毎週降ってますけど

今日はまさか雨が降るまいと油断してました。
一時頃から降り始めた雨は止むことなく、降り続きました。
三週連続の日曜の雨。
四月から考えれば、日曜は七割がた雨。
降りすぎですよー。
今日はどこにも散歩行けず。
こうさんも空を眺め、「雨止まないねぇ。ヨボダシ(ヨドバシカメラのこと)行きたかったのにぃ。」と恨めしそう。
なんともやるせないですねぇ。
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今日はまさか雨が降るまいと油断してました。
一時頃から降り始めた雨は止むことなく、降り続きました。
三週連続の日曜の雨。
四月から考えれば、日曜は七割がた雨。
降りすぎですよー。
今日はどこにも散歩行けず。
こうさんも空を眺め、「雨止まないねぇ。ヨボダシ(ヨドバシカメラのこと)行きたかったのにぃ。」と恨めしそう。
なんともやるせないですねぇ。
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今日は春合宿の打ち上げが浜町のさくら水産で開催されました。
参加メンバーは僕、斎藤、海老沼、大久保、竹内、望月。
嫁さんがちょこっと顔出しました。
浜町のさく水は久々です。宴会は六時スタート。合宿以来のロング飲み会。
後半のことを覚えている人は誰もいないのじゃないですかね。飲み過ぎ、食べ過ぎでさく水とは思えない金額のチャージ。
よく誰も吐かなかったです。
たまには土曜の飲み会も良いです。
酒量が多すぎて実りのある話がほとんど出来なかったのが心残り。というか、何の話したか覚えてません。
またやりませう
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世の中、学会と名のつくものは沢山あるのですが、僕の所属している学会の一つ、「日本顎関節学会」の学会誌が届き、総会のお知らせが折り込まれていた。
医局在籍中は毎年参加し、発表も行ってきた学会です。
今年の会場はなんとうちから目と鼻の先の船堀。
近いし行ってみようかと、シンポジウムのメニューをパラパラめくっておりました。
途端、冷水を浴びせられたような不愉快な気持ちになりました。
シンポジウムのシンポジストにはライバル講座(うちが権力争いに敗れ、いまやライバルでもないですが)の人間の名前がチラホラ。
パネラーに名を連ねるのは全部で三人。一人を除いては、この顎関節の世界ではさして有名ではないのですが…
僕が在籍していた頃は、顎関節症の分野では「巨人」と言われる僕の講座の教授が学会を仕切り、僕の顎関節症の師匠も毎年のように学会賞を受賞し、ライバル講座の人間の入り込む余地などなかったのです。
しかし、その教授が昨年退官したのに伴い、我らが陣営はすっかり弱体化し、ついに聖域とも言える学会も乗っ取られてしまったのです。
ウチの教授は学者としては超一流。しかし、政治力がなさすぎた。
反対に、ライバル講座の教授(現在は教授の座を譲り、特命教授となっている。只野仁か、お前は!)は政治力だけは超一流。
この差で、ウチの講座はじりじりと追いやられたわけです。
それにしても、今は教授(特命の後がま)になっている、関西弁がやけに鼻につく男は、その昔「あんなもんは口腔内科だ」と顎関節症の治療をバカにしていたくせに、したり顔(実際に顔見たわけではないですが)でシンポジストやってるのが許せない!
おいらが在籍中、お前のことなんか顎関節学会の会場で見た事ねえぞ!
なんで急に専門家ぶっちゃってるんだよ。
立場が変わったのをいいことに、日頃からウチの助教授にもひどい態度とってるらしいじゃないですか!
二十も年が離れた業績もたくさんある大先輩に対して、「君ぃー」とか偉そうな態度とって恥ずかしくないんですか?
男のプライドはないんですか?
天網恢々疎にして漏らさず!!!
人に恨み買うと、必ず自分の身に帰ってくると知っておきなさい。
だいたい、そやつのホムペに出てくる「我が教室が開発した顎関節鏡」云々。関節鏡はウチの教室が30年以上前に開発しとるわ、どあほ!おまえのは開発じゃなくて改良、人が考えたのに手を加えただけなんだよ。リファインなんだよ、リガズィなんだよ。嘘で全てを固めるな。
…
失礼、つい感情的になってしまいました。
で、学会誌をパラパラめくっていると、「開口障害の新しい概念」という特集が。
読んでみると、何のことはない、ウチの助教授が十年以上も前に発表していた「Square Shaped Mandible」のことでした。
本来であれば、国内の第一人者として、ウチの助教授がこの特集に原稿を書いても良さそうなもんですが、参考文献に名前が出てくるだけ。
これも政治力のなさ…
その昔、この病気の概念が日本にもない頃、教授や顎関節グループにも首傾げられながら研究を続け、手術による治療法を確立したのはウチの助教授ですよ。
それなのにー…
シンポジウムにすら呼ばれないとは…
これも政治力のなさ。
思えば、まだライバル講座と力が互角だった頃、あいつらはろくに勉強もせんと、まったく相手にしなかった僕らの教室も悪い。
向こうはこちらを潰す機会を待っていたのですから。何しろ、研究室の机に置いてあった論文原稿が、同じ医局員の手で盗まれ破棄されるような事件が頻発する講座ですから。暇さえあれば同僚の悪口言い倒してる講座ですから。
もっと対抗しないといけなかった。
などと嘆いてももう遅い。
正しいことをするには力がいる。と言ったのは誰でしたか。
不幸の手紙でももらったかのように、雑誌を見てイヤな気持ちにさせられたのでした。
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練習試合がまたしても雨で中止。今季三度目の中止です。
日曜日、雨降りすぎ。
仕方ないので、買い物帰りに猿江で素振り100回。
余計鬱憤たまる。
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MAXバッティングスタジアムの閉店まで、いよいよカウントダウンが始まりましたので、今日は葛西のトミーバッティングドームに下見に行ってきました。
今後はここで打ち込みするしかないですから。
葛西橋通りから船堀街道に入り、道路に隣接した駐車場に車を停め、店内へ。千円で四回分のカードを購入し(平日は一ゲームサービス)、120km/hのゲージに入ります。
バーチャルとはいえ、ピッチャーはデジタルのアニメなので、カクカクと動き非常に見づらい。
ピッチャーからの距離も少し短いので、唐突にボールが飛び出してくる感じ。タイミング取れん。
やや狭い店内に八打席ありますので、隣の打席で打たれるとかなり気になります。
最初の何球かは空振りしながらも、何とかタイミングを取り、ようやっと快音連発。よく見りゃ、そんなに速くはありません。
普段125km/h打ってますから、一応。
が、三ゲーム目の後半から右手親指の付け根が痛くなり、今日は中止。
慣れないせいで何球か詰まったのが原因かと思いきや、よく注意書き読んでみれば、ここのボールが通常より硬いボールを使用していることが判明。そのせいか…
硬いボールって…
自分のバットは使わないほうがいいかなぁ…
色々問題山積み。
頭痛いっす。
まぁ、MAXも最初からしっくりきた訳じゃないんで。
焦らず、目標130km/hで頑張るっす。
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気がつけば、こうたろうさんもおっさんのような顔になってまいりました。
ついこの間まで赤ちゃんだったのに…
たく坊なんかすでにおっさんですけど…
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最近ブームになっている警察小説を二冊続けて読みました。
一冊目は、「警官の血」で話題の佐々木譲「制服捜査」。僕の大好物、連作ものです。
札幌の刑事だった川久保篤は、道警不祥事を受けた大異動により、志茂別駐在所に単身赴任してきた。十勝平野に所在する農村。ここでは重大犯罪など起きない、はずだった。だが、町の荒廃を宿す幾つかの事案に関わり、それが偽りであることを実感する。やがて、川久保は、十三年前、夏祭の夜に起きた少女失踪事件に、足を踏み入れてゆく――。警察小説に新たな地平を拓いた連作集。
さすがベテラン作家、巧いもんです。
とにかくページをめくらせてくれます。
読む前の印象としては、田舎町を舞台にした駐在と地元住民との心温まる交流を描いた話かと思っていたのですが、とんでもありませんでした。
腐敗した田舎町を舞台に、不祥事で弱体化した道警から協力の得られない駐在が孤立無援の闘いを強いられるという話でした。
起こる事件も結構凄惨。
最近、年を取ったせいか、現実の世界で目を覆いたくなるような事件が多いせいか、悪人以外死なないサスペンスが読みたいなぁと思ってしまうのです。
最終話の「仮装祭」はハラハラドキドキの傑作なんですが、正直、子供のいる身にはこの手の話はきついです。
まぁ、勝手に人情物と勘違いした僕もいけませんが。
で、ミステリーとして考えれば、連作の基本、「すべての話が最終話に帰結する」という原則通りの展開で非常に好感が持てました。傑作と言っても良いかと思います。
是非続きも読んでみたいです。主人公もかっこいいし。基本的には組織の人なんですが、たまに目上の人にビシッと物申したりして。
続いて読んだのが今野敏「隠蔽捜査」。
竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は〈変人〉という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。
何ですかねぇ。二時間ドラマ観てるようで重みがまるでありません。
主人公に感情移入しずらいんですよね。変人なのはいいんですが、殺人事件の犯人が警察官なのを世間に公表するか悩むとか、息子が麻薬に手を出したのを秘密にするか悩むとか、本人にしたら一大事ですが、話が小さい。主人公が官僚だけに、出世の事やら上司、マスコミの事ばかり気にしています。捜査するわけでもなく、主人公が仕入れる情報といえば、人づてかマスコミから。
その昔読んだクーンツの「ベストセラー小説の書き方」には、何か事件が起こるなら、主人公がその事件を人づてに聞くのではなく、しっかりその場面の描写をするように、と書かれていました。
この作品では、犯人の自白を主人公が人づてに聞きます。ほとんど自分では動きません。
なので応援する所もほとんどなく…
これはミステリーではなく、企業小説。
官僚である主人公が、組織の腐敗や家庭不和などに悩まされながら、事件を解決していくノンストップサスペンスかと勘違い(勘違いばっかり)していた僕も悪いですけど、この手の話は好みじゃありません。
変人と言いながらも、結局官僚の枠組みから抜け出せていません。
ま、大人気のシリーズらしいので、つまらなかったのは僕の読書センスがなかったっつうことで。
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相変わらずエンジン性能の良さを随所に見せているたく坊
何しろハイハイが速い速い。
家の中をハイテンションで走り回るこうたろうの後について回っているせいか、ハイハイのスピードがやたら速い。
走っているんじゃないかというくらい。
そして、その体勢から足を踏み出し立ち上がります。
その場でスクワット。
恐るべし基礎体力。
かなり期待してまっせ。
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シーガルズ第四戦in亀戸。
今日は24-3で大勝。四球連発(20四死球)、その他諸々の相手チームにお付き合いしないで、気持ちを切らずヒットを重ねました(11安打)。
長くやってきたおっさんたちのプライドとでもいいましょうか。
試合後のエールも、相手がやるかやらないか関係なくしっかり出来ましたし。
こういう試合でダラダラとしなかったのは、良かったのじゃないですかね。
ある意味、絶対に負けちゃいけない、接戦にすらなっちゃいけない試合でした。
草野球っていろんな相手とやらなきゃいけないので。
シーガルズというチームがやるべきことはしっかり出来ました。
今日は2-2 2四球 3打点。僕もお付き合いしないできっちり結果出せました。調子はあまり良くなかったですけど。
何にせよ、野球に対する尊敬は忘れちゃいかんと思うのですが、いかがなもんすかね?
写真は行きつけの清澄庭園で亀に餌やりするこうさん。
2009年2勝2敗
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今回は「MG アッガイ」を作りました。
コミカルな体型、動きから「癒し系」MSとして有名なアッガイです。
嫁さんは箱絵を見たときには「かわいい」と言っていたのですが、作り込まれた内部構造や巨大な頭を見て、「キモい、グロい」を連発。
しかし、完成してみると、立ち上がったたく坊になんとなく姿が似ていて、愛嬌があります。
首のあたりのしわがそっくり。
確かに「癒し系」ですね。
それにしてもデカい。ゲルググに匹敵するほどの大きさです。
重さも相当なものです。
キットとしては素晴らしいと思います。手足の関節が前に出て体育座りが出来るし、右手の爪はボタンプッシュで飛び出すバネ仕掛け。
良く出来てます。
ギミック満載で、なかなか遊べるキットですね。
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